東洋の教育2

東洋の教育2

前回に引き続き、アメリカエール大学の中国系女性教授のエイミーチェア氏が書いた
中国式スパルタ教育の子育て記を書いてみます。
彼女の東洋的考え方の子育てとそれを知らない西洋的な育ちの子供達、その親子関係を
日記にして書いていたら、友人に面白いと言われ、出版を勧められたそうだ。
彼女は自分が犯した子育ての誤りを包み隠さず書いた。普通は隠すようなことだが
人々がこれほど興味を持つとは思いもよらなかった。
父親にもこんな本はだれも読まないぞと言われていたらしい。
厳しい批判は想像もしていなかった。本を紹介したあるジャーナル紙の見出しは「なぜ中国の
母親は優秀か」だった。作者は驚いた。自分の意図とは全く逆だったそうだ。
ジャーナル紙の記事が出た後、一日に500通もの電子メールが来た。7割は批判的な内容。
いまでは9割が肯定的です。本を読めば意図を理解してもらえるのです。
私は自分の両親に比べれば、厳しくありません。
両親は非常に厳格だった。10項目の禁止事項は両親が私に命じたことです。
幼い頃「私はフルートを練習したかったのですが、ピアノしか許されませんでした。
友人宅でのお泊りまりも」厳禁。
アメリカってそんなにどこでもここでも友人宅に泊まりに行っても良い国なんだろうか。
私も高校までは友人宅に泊まりに行くのは親に禁止されていたし、子供達にも
許していない。
友達宅に泊まりに行くのと携帯を持たせるのは高校生までは必要ないことだと思う。
その他の今どきのウォークマンやゲーム機も必要ないよね。
持たせ過ぎたと本当に反省している。

2012年2月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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