灯籠まつり
熊本県山鹿市で毎年行われる夏の風物詩「山鹿灯籠まつり」が16日行われた。
この灯籠まつりを一度見てみたいと毎年思いながら、毎年新聞の記事を見ては
「あー今年も行けなかった」と悔やむのである。
頭に金灯籠を載せた浴衣姿の女性約1000人が優雅に盛夏の夜を彩る。
情緒漂う「よへほ節」の調べに合わせてやぐらの周りで踊りを披露する。
和紙でできたとうろうのほのかな明かりが闇に浮かび幻想的な空間を演出した。
灯籠踊りは近くの菊池川一帯で深い霧に行く手を阻まれた景行天皇の巡幸を住民らが
たいまつで迎えたのが始まりと言われているそうだ。
掲載されている写真を見るととても和紙で作ったとは思えないような純金眩い灯籠
である。
私も一度、1000人の中に混ざって踊ってみたい
灯籠を頭に乗せた女性の何とも優美なこと。とてもきれい。女性は金と朱色を身にまとうと
美しく見えるのだろうか。
そう言えば、最近浴衣を着ることがなくなったなぁ。最後に来たのが3年前かな。
以前は茶道の練習の際に着ていたが・・・
来年こそ忘れずに山鹿灯籠まつりに行きたいな。
話変わるけど、あと、姫路城に行きたいんだー。20年前に一度行ったけど、物凄く
大きくて立派でながーい廊下を歩いたのをうっすら記憶している。
最近になってようやく日本史に興味を持ちだしたと言うか理解できるようになってきた
からかな。
中学の頃なんか社会科の先生の授業は子守唄にしか聞こえなかった。
歴史を勉強していると旅行に行ったときにその土地の昔が見えてきて楽しいよね。
2012年2月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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