経済成長

経済成長

日本では首相交代、リビアではカダフィ政権崩壊、イギリスやフランスの軍は
反政府勢力を後押しした。カダフィ大佐はいったいどこにいるのだろうか。
どこもそうだけど独裁政治を行っているところは最終的には滅びるよね。
カダフィ大佐も捕まったら即処刑されるのだろうか。
こういうニュースを聞くと、平和な日本に居て良かったと思う。
タイでも総選挙が行われた。勝利したインラック新首相が国内での社会的均衡を
目指した施政方針を明らかにした。実兄のタクシン元首相は農村地区の生活の底上げを
政策目標に揚げ、コメの買い上げ価格に保証制度を導入したが、インラック政権では
労働者の賃上げ策に踏み出すと約束した。 
名目としては内需主導の経済成長の実現を揚げた。これにより開放体制下の市場経済
メカニズムで輸出主導型の成長モデルを採ってきたタイ経済に果たして転機が訪れるのか。
ASEAN(東南アジア諸国連合)の構成国はいずれも開放経済体制の下で成長の成果を
手にした。1980年代以降はタイがその先頭を切って来たのだ。
しかしタイの内部ではバンコク首都圏と東北地区の農村との間の経済格差は急拡大した・・・
と続くが、世の中にはどれだけ国際経済事情を専門にしている人がいるのだろう。
そして、日本やアメリカなどの先進国はある程度の開発を遂げたので、経済成長を
みていて動きが良く見えるのはやはりアジアや中近東の国々であろう。
変化、成長が目覚ましいのではないだろうか。そんな中で、のし上がって行ったら
面白そうだな。

2012年2月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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