震災の影響
面白い記事を見つけた。
農林水産省は、業務用バター2000トンを緊急輸入すると発表した。
東日本大震災や、福島第一原発事故などの影響で国産バターが供給不足となる
恐れがあるため。
11年度は1万7000トンを輸入する予定にしていたが追加輸入により十分な
供給量を確保し価格高騰を防ぐ。
緊急輸入は3年ぶり。
てことは、3年前にも緊急輸入をしていたんだ。
東北の福島原発の影響はこんなところにも出ていたなんて全く知らなかった。
原乳を3月から4月に4万トンも廃棄処分した影響らしい。
また、昨年の夏の猛暑に続き、今年6月ごろも気温が高く、牛が弱って生乳
生産量が落ちていたことも響いている。
国内のバター消費量は業務用と家庭用を合わせて年間約8万トン。
確かにバターの値段が上がると、世の中のお菓子・ケーキなどの値段にも
影響してくる。クリスマスのケーキ・・・
私も個人的にバタートーストが大好きなので、価格は現状維持していただきたい。
それに、我が家には欠かせないバースデーケーキやクリスマスケーキも高騰
したら、家計に痛い話である。
原発の影響はじわじわと私達のように被災地から遠くに住んでいる人間にも
影響を及ぼしつつあることを実感した記事だった。
ようやく、不景気から立ち直りつつあった日本にとっては非常に痛い地震だった
んだ。被災地の人たちにとっては家族を失ったり、家を失ったり、なぜ、自然は
日本にこんな災害をもたらしたのだろう。
だれのせいでもないのだが、太平洋プレートの動きがたまたま激しくなる時代に
突入したと言うことか。
2012年2月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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