高速鉄道
現代的な考え方なのか必要とされるから仕様がないのか。
中国温州で200人以上の死傷者がでた高速鉄道追突事故後、3日で
ほぼ通常のダイヤに戻ったらしい。
200人以上の死傷者という大惨事だったにもかかわらず、事故後
乗車している乗客は事故現場に差し掛かっても気に留める様子が
なかったそうだ。普段から利用する人は速くて便利だから運転再開を
待っていた、とか、事故の責任も大事だが、一度の事故だけで今後
乗らないわけにはいかない、仕事にも必要だと話していたらしい。
今やバブル期の中国にとっては、仕事仕事で人の命よりも仕事が
大事な世界になってしまっているのか。
そして、この高速鉄道事故の賠償金が上海市民の平均年収の約4万元
の12倍以上で、約50万元(約600万円)を受け取ることで
合意したらしい。
従来の国内の保険の規定では、保険未加入の場合で障害賠償として最高
17万元(約200万円)と見積もられてきたそうだ。
平均年収の12倍って言ったらすごいよね。
大切な身内を亡くした方は大変だと思うけど。
賠償金が破格値なら以外に許してしまう人が多かったりして・・・
薄情な世の中だけど、仕方がないのかな。
やばい、眠たくて、さっきからこの2行をかくにのに私はいったい
何をしたらいいのだ状態。
まともにめが開けていられな。
気が付くと訳わからないことが書いてあったり、誤字脱字だらけに
なっているみたいですね、
はやいところブログを仕上げて、旦那がいない今夜はゆっくり寝なくちゃ。
でも、これまた履歴書を明日までに書いて上司に提出しないといけない)
2012年2月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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