リベート
フランスがパキスタンなどに武器を売却した際、当時予算相だったサルコジ大統領の周辺に
巨額のリベートが渡った可能性が高まり、フランス捜査当局は22日までにサルコジ氏の
当時の側近二人から公金横領罪を視野に事情聴取するなど事実上の捜査を始めた。
サルコジ氏側は関与を否定しているが捜査が本格化した場合、サルコジ氏が再生を目指す
来春の大統領に影響が出そうだ。
フランスは94年、パキスタンとサウジアラビアに潜水艦や駆遂艦などを総額約39億
ユーロ(約4000億円)で売却した。
だが捜査当局幹部らによると当時、サルコジ氏の側近ら二人は売却代金のうち1000
万ユーロ以上をリベートとして取得。これらが当時のバラデュール首相の大統領選挙
資金に使われた疑いが出ている。サルコジ氏は首相の広報担当を務めていた。
このためパリの検察当局は22日までに、祖金らを一時拘束、問題へのサルコジ氏
関与の有無なども含め、事情聴取した。フランス大統領府は22日バラデュール氏の
大統領選キャンペーンでは、サルコジ大統領は資金担当ではなく、無関係だ」と指摘。
大統領関与を否定した。サルコジ氏は来春の大統領選に保守与党の候補者として立候補
することがほぼ確実視されている。
ん~ここまで読んで、わかるようなわからないような。と毎度同じコメントをしてしまった。
フランスとパキスタンってそんなやり取りがあったりしていたことを知らなかった。
つかね1000万ユーロをリベートとして取得したらどこかしらからか足が付くよね。
2012年2月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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