早期発見

早期発見

タレントのはら・ちあきさんは31歳の時子宮頸がんがみつかり治療するが
その約5年後には新たながんが子宮頚部と奥の内膜の2か所に見つかった。
2010年1月支給と周囲のリンパ節を切除し11月に結婚報告会見と同時に
がんについて公表。現在月1回の健診を受けている。
彼女の話では、子宮頸がんと診断されて手術を受けるまでの経過、症状を語って
いる。最初は月経の不調でした。また生理痛がひどくなり月経前症候群の症状が
激しくなったほか、生理時期でもないのに出血することもありました。
そのうちいよいよ下腹部の痛みが強くなってきました。意を決して病院で診断を
うけたところ、子宮の頸部、つまり入口部分にできものがあると告げられたのです。
手術後毎月検査を受けるように言われましたが体調も良かったので、もう大丈夫だろうと
忙しいことを理由に病院から足が遠のいてしまいました。ところが2009年冬、
徐々にまた体の異常を感じるようになったのです。
それ以前の症状とはやや異なり、月経時の出血量が想像を超えるほど大量となり
そして波を打つような感じで生理痛もひどくなり、かつて経験したことがない
ほどの耐え難い激痛で脂汗が吹き出し意識も遠のいて行くほどでした。
そしてさいしょの手術をした病院の主治医に診断してもらった結果、ガンと宣告。
放置しておくとその期間に比例して治療が大変になり、治療法自体の選択肢も
極端に少なくなってしまいます。とにかく早期発見早期治療が第一です。

2012年2月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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