長期滞在

長期滞在

国際宇宙ステーションに長期滞在した古川さんの記者会見が載っていた。
約5か月半も宇宙にいたなんて1年の半分を宇宙で過ごすなんてどんな
気分なんだろう・・・・
古川さん・・・約半年の滞在で体が宇宙に慣れてしまい期間直後に
頭の中がぐるぐる回っているような「地球酔い」になった・・・らしい。
なんだかこれを聞いただけでこっちまで気持ち悪くなってきた。
最近よくめまいを起こすから気持ちがよくわかる。
古川さんは帰還後、自宅のあるアメリカヒューストンで無重力下で
落ちた筋力を取り戻すリハビリに励んだが、宇宙では床と天井の区別が
なかったため、空間の認識が変わって上下左右がすべて相対的になり
不思議な感覚になったそうだ。
掃除機の付いたバリカンで散髪し、歩かないため足の裏の皮がめくれたこと
も明かした。宇宙航空研究開発機構によると、足の裏への刺激が減るため
皮膚が軟らかくなり、本来積み重なって固くなる角質層がはがれる現象
という。
私は車酔いをしたり、めまいをすぐにおこしたりするので、宇宙なんか
とてもいけないだろうな。いけないというか行きたくないけど。
空気がない場所に、そして密閉された場所に半年もいるなんて絶対無理。
そんなことしたら精神的に異常事態発生するよ。
頭もいい、体力もある、好奇心旺盛、技術者、本当に世界で選ばれた
存在なんだろうなぁ。
そんな人たちのお蔭で、未開の地がどんどん開けてくるんだね。
かっこいい、子供たちにも古川さんのような大きな夢を背負っていろんな
ことにチャレンジしていってもらいたい。なにごとも失敗を恐れること
なくチャレンジしてほしい。

2012年2月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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